2017年2月5日日曜日

カオプーン洞窟に行くも、まさか天敵に阻まれるとは・・・

カンチャナブリーで自転車を借りる。

50バーツのボロ自転車だ。


しかし、

チャリってのは行動範囲が広がるし、

のんびり散策にはちょうどよい。


さぁてどこに行こうかな???


近郊に、カオプーン洞窟ってのを発見。


ネットで情報を検索。

ほう、そこそこ有名なようだ。

チャリでも行ける距離だ。



行けーーーーーい。



こんな郊外をのんびり、


のんびり、


のんびりって、遠いわ!


油断したぜ。


ただ気合入れて行けば、そんなに遠くない。

でも、覚悟無く行くと、こりゃしんどい。




カオプーン洞窟到着。



このお寺に洞窟があるようだ。



と、嫌な予感。


奴がいる。


やっぱいる・・・奴らだ。



ほう、もう俺たちに気づきよった。

一匹がゆっくり起き上がって、

こっちを警戒しだした。



ワン!!!!!



吠えやがった。


小心者目!!!


と、ぞくぞく集まりだす。


まだ本格的じゃないが、小走りにポジションを取り出すやつら。


5、6匹・・

どんどん集まってるじゃないか。




帰ろう・・・



犬、怖えぇぇ。



だって、俺は猫派だしって言い訳。




まさか、汗だくでここまで来て、


犬いたので、洞窟入れませんでした。


って、おい。




しょーもないチキン野郎!!って罵倒してください。

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2017年1月29日日曜日

ヒンダー(ヒンダット)温泉の丁度いいお湯加減と水不足?@カンチャナブリー郊外

カンチャナブリーの街中から2時間程。


ヒンダー(ヒンダット)温泉ってのがありのだ。

3年ほど前に行ったことがる。

その時は雨季で、しかもバスで行った。

その時のブログはこっち



今回は車で向かうぜ。

車だと楽ですいすい行く。



場所は、グーグルマップでヒンダット温泉でのってる。

温泉マークを探すのだ。


温泉到着だ。

まずは、宝石売場。


たしかカンチャナブリーはサファイヤが有名だった気がする。


いや、しかし、ここは温泉だよ。


温泉のついでにサファイヤって。


まぁ買う人がいるので商売が成り立ってるのだ。

タイ人相手の商売を読むのは難しい。



さてさて、温泉だ。

外国人は60バーツ。



おっと、さっそく白人たちがはしゃいでいるぜ。
肉久ボディーのビキニ。

人種って違うもんだ。

まったく美味しそうじゃないボディだ。(お前のもな。)


はしゃぐ白人たちはすぐに撤退。


長湯なんて文化ないのだろう。


今回はタイ人が多い。

若者カップルが足湯デートしてたり。


まぁつまりお湯は汚い??


って、若い子の足は汚くない!(男は除く)



いや〜、でも今日はええ天気だな〜。


温泉も丁度いいお湯加減。

ほてった体は、横の川で冷やすのだ。


温泉ていうか、大衆露店銭湯。


しかし、ここからバンコクまで5時間の運転。



逆に疲れるぜ。






帰り道に、サイヨークノイって滝も。



水不足のせいか、迫力ゼロ。


でも、滝つぼで遊ぶタイの学生と、学生のおかまちゃんたち。



楽しそうでいいなぁ。



俺も、って俺はもう34歳。


自粛しておこう。




 おかまだったから自粛したんだろ?って思った方は
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2017年1月28日土曜日

カンチャナブリーって意外と楽しめるんじゃないかい??

アジアの地方旅行を書いていこうっていきなりのカンチャナブリー。

カンチャナブリーを書いたブログなんて、


山ほどあるが・・・


俺の鋭い視点から見たカンチャナブリーってわけでもない。



ただ、日本から友人が来たので週末で行ってきた。


そう、ただの34歳のおっさんの週末だ。


なので期待して読んではダメだ。



バンコク駐在5年だが、

よく考えると、カンチャナブリーをじっくり観光したことなかったぜ。

あまりに有名なので、逆に行かないってパターンだ。


今回はじっくりカンチャナブリーを味わうぜ。



まずはあの橋。


戦場にかける橋の舞台のあれ。

ってそんな映画知らんし。

でも有名なんだよな、ここ。

もうベタすぎるぜ。


この線路は歩いて渡れる。


松本伊代さん。ここでなら炎上しないぜ。


さぁて、この橋が見えるレストランでランチだ。



友人は初タイの初海外。

この雰囲気とビアチャンに震えるがいい。


そして、これだよ。


空芯菜とグリーンカレー。


鉄板中の初心者メニューだ。

アジアを旅して初めて感じたのは、

なぜ、空芯菜はあんなにも美味いのか?

ただ葉っぱ炒めただけなに。

この感傷こそバックパッカーの目覚めだった。(お前だけな)


なので、洗礼の空芯菜だ。


それが、ここの空芯菜、とびっきりうまかった。

しかも観光地なのに、意外に良心的価格。


なので、魚も。

豪快に丸揚げだぜ。

繊細さなんて忘れたぜ。



観光地で人もいるけど、

ここでのランチはのんびりできるぜ〜。

風も気持ちいし、うるさくない。



食事を終えると、少し橋を歩いてみる。




スタンドバイミーだよ、これ。

映画見たことないけど、ちょっと口ずさんでみる。

橋も向こう側まで渡れば、その先まで観光客は行かないようだ。


まぁ行っても何もないのだが。




こんなん発見。

ここで記念撮影か?

今は昔って古ぼけた感がええなぁ。



こんなベタな観光地。

しかし、意外に楽しめるじゃないか?

あれ?

カンチャナブリーって結構いいんじゃね??


さぁて、自転車かりて郊外ぐるぐる行こうかな。



もっと特別な情報書けよ!って思った方は


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2017年1月27日金曜日

タイ歴5年なので、小旅行記ブログを再開するぜ。

タイに滞在しても、もうすぐ5年。

趣味が旅行なので、

タイの地方、近隣の国にそこそこ行ったもんだ。


ラオス
・ビエンチャン(首都)
・バンビエン
・ルアンパバーン(3年連続年越し)
・フエサイ
・ルアンナムター
・ムアンシン
・ムアンゴイ
・ノンキアウ
・コンロー村
・ターケーク
・サワナケート
・パクセー
・チャンパーサック
・シーパンドン

ラオスは好きでよく行くので、

ラオス旅行はこっちのブログに書いているぜ。

俺の週末ラオス

ラオスに興味があったら読んでくれ。


タイ
・バンコク
・アユタヤ
・サラブリ
・ロッブリー
・チョンブリー
・ラヨーン
・トラート(マーク島)
・ラチャブリー
・ペチャブリー
・プラチュアップキーリーカーン(市内、ホアヒン、サムロイヨッド)

(イサーン)
・コンケーン
・ウドンタニ
・カラシン
・ナコンパノム
・ウボンラチャタニー

うむうむ。
なかなか行ってるなぁ。

タイのブログはこっちにも書いてる。
タイから男を磨け
が、たいした情報は無いがね。



マレーシア
・クアラルンプール
・ペナン島

ベトナム
・ホーチミン
・ダナン
・ホイアン

ベトナム
・プノンペン

シンガポール



こんな感じかな。

あまり行ってないじゃないか!

タイは駐在してるから、あれだが、

ほとんどラオスじゃねぇかよ。


こりゃいかん。


もっとタイの地方、近隣を回ってみたいもんだ。


そんな気持ちもあったので、


このブログを書いてみよう。



20代のころ、


30も過ぎると、バックパッカーなんてスタイルはしないのだろうなぁって思ったけど、

意外と、まだまだ飽きんもんだ。




おもろかったら読んだる。って思った方は


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2014年8月30日土曜日

サンクラブリーにある木造の橋

カンチャナブリーからロトゥー(乗り合いバス)で4時間ちょっと。

ミャンマーの近くに

サンクラブリーって素敵な村があるのだ。


ここに湖があり、

ここに架かる木造の橋。

これがなんとも美しいのだ。


俺が行ったのは2年前。

先月友達がタイにやってきて、

どっか2泊くらいで行けるとこないか~って聞かれたので、

サンクラブリーを薦めてやった。

そいつ曰く、

まじ良かったわ~。

らしいので、

ちょっと紹介して見ようと思ったわけだ。


カンチャナブリーから走ること4時間。

でも、

この道は飽きることないのだ。

タイの大自然が魅了してくれるぜ。

雄大にしながら、どこか哀愁もある景色、

お気に入りの音楽でも聴きながら進むがよい。


ロットゥーは町のマーケット付近に到着。


このあたりにゲストハウスもあるが、

まてまて、

はやまるな。

せっかくなので、橋を見ながら一杯やれるところの方がいいだろ?

P GEST HOUSE

ってのがいいぜ。

このロケーションが抜群だ。

俺が行った日はタイの3連休でここ満室。

仕方なく、

橋の近くの宿バーミーズイン(歩き方にのってる)を見つけた。

連休は予約した方がいいかもしれんな。


で、橋だ。


橋の向こうはモン族の村だ。

この橋の手前に食堂がある。

ここでもちろん一杯。

最高な贅沢だ。


夕暮れはこんな感じだ。



哀愁いっぱいだろ?

でも、ここ一人はさみしいぜ…


どうだ?

サンクラブリー。

素敵だろ?


でも、これ2年前。

何でも2013年の雨季に、

流木がぶつかり橋が半壊したようだ。

でも、そこはタイ人。

橋の横に緊急の竹の渡り橋を作ったのだ。


あの半壊から1年。

まだ、何も復旧していない。

この竹の渡り橋。

こいつを見るのは今しかないぜ(今=向こう3,4年?)


竹の渡り橋の写真は??って思った人は



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2014年8月24日日曜日

ヒンダー温泉(カンチャナブリー)

タイにも温泉があるのか?

アジアの雑誌の特集記事「バンコク温泉郷特集」

それを手にしながら思ったことがる。


結局その温泉ってのは

温泉→お風呂屋さん→風俗

だったわけだが、

実際に温泉もタイには存在するのだ。



バンコク近郊の観光地、カンチャナブリ。

この郊外にヒンダー温泉ってのがあると聞いた。



朝7時頃カンチャナブリーのゲストハウスを出てバスターミナルに到着。

バスはサンクラブリー行きのローカルバス。

8203番だった。確か…

「8時出発だぜ。7時50分頃来な!」

と、やる気なくベンチに座ってるおっさん運転手が答える。

とりあえず日本人がヒンダーに行きたがってるってのを、ここでアピール。

これが意外に重要だ。






カンチャナブリーからの道は、大自然のなかを走るので気持ちよい。


ローカルバスで、窓全開なので、風も気持ちよい。

空気が良い証拠だ。



そして走ること2時間半。

ヒンダー行きをアピールしていたので、

バス乗組員のボーイが尋ねてくれる。

ボ「ヒンダーだよな?ヒンダーのどこでおりる?」

俺「ヒンダー」

ボ「いやいや、だからヒンダーのどこだ?****(タイ語)か?」

俺「***?何?わからない。ホットスプリングだ!」

ボ「ホット…よくわからん。***か?」

俺「おう…」

と、よくわからないまま降りることに。

そして、もうとりあえず下車だ。

どこだ?ここ。看板無し。

と、地元の人に聞いてみると、そこのソイをあがっていけと教えてもらう。

下車したところから道を挟んだソイを入って、3分ほど上っていけば見えてくる。


これが、タイ天然の露天風呂。(入場料いるよ)


横…

濁流が流れてますけど…

そりゃ雨季ですからって、こっち側、侵食されてますけど…



と、ケチつける前に、まぁ湯につかってみましょう。

一応、着替えるところと、荷物預けるところもある。



さぁ、湯加減は…

良い。

良いぞ。

ただ、深っ!

油温は40度くらいらしいので、火照った体は濁流で冷やすことができる。




乾季だと清流らしいが、いずれにしろ大自然の中での露天風呂。

日本の温泉でのんびりなんて情緒は無いが、

何というか、昔なつかしの銭湯。

露店銭湯と言う感じだ。

これは、これで、ほんとにいい温泉だ。



客層は、ほぼタイ人。日本人は会わなかった。

白人は、なぜかロシア人が多い。

ツアーバスが次から次にやってくる。

そうなるとさらに情緒もクソもないが、

最初からないので、許してやろう。

彼らも観光だ。



温泉では2時間程度、のんびりする。

さて、帰りはここでバスが来るのを気長に待とう。



横の食堂でカオパットで昼飯。


こしょうが効いてて美味いが、ビールもコーラも無いのが残念。

火照った体に、炭酸でプシューっといきいものだが。


そうこうしてると、

クラクションを鳴らしながらバス到着。

カンチャナブリーを経由して、

5時間でバンコクだ。

そう、温泉で癒えた体は、バス移動でもっと疲れるのだった。




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2014年8月17日日曜日

ウドンタニのバスターミナル周辺

ウドンタニに来た。

タイの4連休。

ウドンタニからラオスに向かい、ナコンパノムからウドンタニに戻ってきたのだ。


今回は、バスターミナルで乗り換え、空港へ向かう。
















バスを降りたら、

トゥクトゥクのおっちゃんたちが、がつがつ営業かけてくる。


バンコクで、こんな感じなくなったなぁ~


バスターミナルは街の中心。

すぐ横に、

センタンもある。



この中にレストランもあるが、

センタン前には屋台やら食堂が並ぶ。

そう、このセンタンの前の通りは、結構ローカル色なのだ。

タイの地方都市。

そんな味があってよいのだ。


そして、ここはイサーン。

もちろん食うならイサーン料理だ。















ナムトック。

やっぱり、カオニィオ(もち米)がうまいなぁ~


で、マッサージ。



これもセンタンのまん前。

1時間200バーツと、まぁ妥当。

客は俺のほかに日本人2名いた。


どうも、ゴルフしにバンコクから来たようだ。


日本人駐在員のゴルフ好き。

異常だ…


そして、ここのマッサージのおばちゃん。

めちゃくちゃ上手い。

なんでも、この道14年。

タイの4連休のバス移動の疲れを癒してくれたぜ。


この辺りから、モーターサイで空港へ。


70バーツ。


次回は、ウドンタニ滞在してみようかな。



ウドンタニの記事にしては、エロ記事じゃないじゃないかと思った方は



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